マシーン日記@シアターコクーン20210220

センターステージ。まるでボクシングのリングサイドで見ている気分。4人の打ち合い。サカナクションが音楽担当していたけど見終わって脳内に浮かんだ歌はスピッツ「8823」『LOVEと絶望の果て』ポップな狂気。秋山さんに心奪われていった舞台でした。やっぱり演劇はナマがいい。

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エレ片OKコントの人20210207昼公演

久しぶりコントの人。緊急事態宣言の最中くだらないことで笑いたくて銀座へ。そして今回は中村一義がテーマソングを担当するというビッグニュース!エレ片のコント太郎で先行拝聴させてくれて色々びっくり。オープニングは18歳のときに作った曲でエンディングは書き下ろし新曲。え!デビュー前の18歳の曲!?こんなところで発表て!(失礼)以下覚書。いつもはオープニングでコントタイトル出るんだけど今回は出なくて自分で勝手に付けたものと後日エレマガ。で紹介された本来のタイトルは【 】内に。

 

  1. イメージアップの宴【イメージアップ】

渡部建のイメージアップと思いきやラーメンズだった片桐仁の悪口。

《オープニング》中村一義「Acid Psyche Pakas」

  1. 箱根駅伝【あっけらかん】

コロナ禍に作られたコントで最も社会派!「差別の心を持ってても出さないでいられるくらい大人なんだけど、おまえのせいで言わされてる」「同調圧力に屈しろよ」

《幕間》エレ片劇団「仁滅の刃」

やついフェスで配信された鬼滅の刃コント。漫画読んでないからさっぱり。面白くないは面白い。

  1. コミュニケーション教室【コミュニケーション教室】◎

コブラ会。ちんこココ。今立無双コント。

《幕間》ドッペルゲンガー

コント太郎のラジオコーナーで盛り上がってたリスナー検証。

  1. BTS(防寒対策したいん団)【BTS

1曲目「しか勝たん」2曲目「くるぶしからキュンです」3曲目「ナイナマイツ」

楽曲レベル高い。ラスト曲は音源そのまま。ないものだらけだけどやめない精神万歳。

《幕間》トゥインクル芸人のものまねをする片桐仁

ラストに小林ものまね「片桐はさ・・・俺の話聞いてる?」円満解散でいいんですよね?

  1. 漫才大会【ロベルト】

タッチ。キャプテン翼聖闘士星矢。漫才大会。世界観どうなってる?ロベルト本郷みたいな役のやつい。で最後は進と仁子がキス。いつもはちゃんとキスするけど今回はキスするマネ。突然の飛まつ感染防止策。このキスきっかけで中村くんエンディング曲「KISSIS」が流れ始める。まだコント中なのに中村くんの声聴こえてきて笑っちゃった。

「色々ありますが、これで全てOK」

《エンディング》中村一義「KISSIS」

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エレ片のラジオリニューアルするってよ

コント太郎終了の報せを嘆いていましたが「エレ片のケツビ!」というタイトルで放送時間短縮され始まるそうです。エレマガ。でやっつんの思いは読んだのでこれからもファンとしてしっかり追いかけさせていただきます!あーほんと良かった。

JUNKサタデーエレ片のコント太郎終了

2021年3月をもってエレ片のコント太郎が最終回を迎える。2006年4月スタートで15年やってたんだって。地元にいた頃深夜ラジオをよく聞いていたのに、地元から離れ生活リズムが変わったらラジオを聞く習慣がなくなった。しばらくしてエレ片のコント太郎の存在を知り再びラジオの世界へ戻るきっかけになった大切な番組。様々なイベントにも参加したり、通勤途中に聞くポッドキャストの面白さが尋常じゃないほどくだらなくて面白くて笑い声を堪えるのに必死だったり。聞けていない時代もあるけどradikoの出現により聞きやすい環境になってまた聞き始めたり。

数年前「生きててよかった10個の事柄」というコーナーで印象的だったのが「自殺しようと思ってたけどエレ片が面白いから先延ばしにした」って書いてきたリスナーがいた。10個全部暗い内容だったんだけどエレ片の3人が笑いに昇華してたの。暗い方向に行かず愛ある笑いだった。大変だったね、でも辛すぎると笑っちゃうよね、みたいな感じ。このときこのリスナーはもちろんだけど自分も救われたような気がした。きらきらいいにおいする場所から遠いところで生きてきたから、この空気感にずっと支えられていたんだ。

あと3回だって。でも来週も重大発表があるみたいだから放送時間の移動とかであればいいな。局を跨いだっていいよ。もう存在してくれるだけでいい。だから無くならないで。

2020年まとめ

1.新型コロナウイルス

2.自粛期間なのに関ジャニ∞の活躍凄まじい

3.松下洸平を好きになる(ドラマ「#リモラブ」青林落ち)

4.小林賢太郎パフォーマー引退(片桐1年前には分かっていた)

5.渋谷すばるライブに行った

6.電車三昧

7.子がひらがな書けるようになった

8.BTSにハマりかけている

9.ラジオをいっぱい聞いた。ありがとうラジオ!

KKK表舞台から去るらしい

肩書きから「パフォーマー」をはずしました。

実はですね、表舞台での活動は2020年で引退だなって、4、5年前から決めてたんです。予告しなかったのは、千秋楽まで常温で楽しんでもらいたかったから。いつもいろいろ事後報告ですいません。
5月30日から予定されていたコント公演が中止になり音声作品になりましたので、ステージとしては今年の2月29日の一人芝居「うるう」が最後でした。
47歳。まだまだ動けるだろう、って思いますよね。僕だって現役を終えたばかりのアスリートに会ったら言っちゃいそうだもの。
実は足が悪くてですね、ちゃんと手術もして日常生活に支障はないのですが、身体を限界まで追い込むステージパフォーマンスとなると無理が出てきていました。ハードルを下げるくらいなら、やらない方がいい。なんて、それらしいことを言ってますけど、理由はこれだけではなくて、様々な経緯をふまえ自分で判断したことです。
もし世界ツアー「ポツネン氏の奇妙で平凡な隠居生活」とかラーメンズ最新公演「美大じじい」とかを期待していた人がいたらごめんなさいね。
作り手と演じ手の仕事量の比率は9:1くらいでした。そんな中途半端で下手くそな僕の演技を、客席から面白がってくれた方々には、本当に感謝しています。笑ってくれてありがとう。
長らくお世話になった芸能事務所トゥインクル・コーポレーションでのタレント契約も終了しました。社長はいろいろな助言をくださいました。ありがたいことです。片桐仁は「がんばって~」と、変なマスクをつけて言ってました。面白かったです。およそ25年、影となり尽くしてくれたマネージャーには感謝と尊敬の念でいっぱいです。彼は裏方のお手本だ。
僕の仕事場であるスタジオコンテナは、3年ほど前にトゥインクル・コーポレーションに株式会社にしていただきましたが、このたび元どおりのプライベートなアトリエに戻りました。
環境はシンプルに。創作の世界は無限に。そんな気持ちで今日もまた鉛筆を握ります。目の前には真っ白な原稿用紙、真っ白なキャンバス、真っ白なスケジュール帳。なんか視界が広いですよ。

小林賢太郎

 とのこと。数年前から事務所内に別部署作ったり片桐さんからラーメンズの肩書きをなくしたりなんなりでこういう未来が来るような気はしていたようなしていなかったような。でも「ラーメンズ本公演」という小さな希望はいつもどこかにあった。最終公演「TOWER」は2009年だって。KKK*1の区切りは分かった。ラーメンズを一区切りするためにコンビで並んだ2020年の写真でも見たかったなー。